お役目がわかってきた話 その2

お役目がわかってきた話 その1 からの続き)

(以下、T:トニー長老/K:かおり)

K:その方は、霊能のある方なんですか?

T:そうね。その人も、結構パワフルな人なのよ。
前、別の人にセッションを申し込んでたんよ。
で、1回は何とかやってくれはったんやったけど、2回目お願いしたら、
あなたはパワフルなので、私にはもう無理って言われて、御免なさいされたよ。

K:やっぱり体力の限界というか、あるんですね。

T:その後は、太平洋のいろんな島を、今度はどこに行くんやろうなと思いながら地図を眺めてるよ。そうすると、第二次大戦の時に激戦やったラバウル島とか、ガダルカナルとか、あの辺りに行くのかなと思いながら。

なんか今、上、天の方が急いでるらしいとか言われてさ。
ちょっとでも地球を軽くしなきゃいけないってことかもしれん。
そういう魂が、そいういうところに乗っかってるのを(上げて)、
ちょっとでも軽くね。そうするために、結構いろいろ動いてはるやん、今。
なんか、その役目をせなあかんらしいわ。

K:大戦の時に魂が上がれずに残った人達っていうのは、
そのトニーさんみたいな人が行くと、上がれるってことなんですか?

T:僕だけじゃなくて誰でもやけど、こんな話が分かってちゃんと理解できる人達はみんな魂の光が強いのよ。そんな人達が行くと、その魂の光に反応して、みんな集まってくるのよ。

K:そうか。イメージとしては、なんか暗くて動けなくてどうしたらいいかわからないってなってるところに、光が差して来るから、あ、明るい!っていって寄ってくるって感じかな。

T:そう。それで、ちゃんと修行して上へ上げる人は、そうやって寄ってきたものを
さっと上へ上げていかはるわけ。それ以外で、上げれないから自分に寄せつけないようにすることができる人もいるんだけれども、
僕は、全く無防備なまま、そこへガガガガって入って行って、
ザザザザって全部集まってきて、ドドドドって全部連れて帰ってくる。

K:あっはは!ブルドーザーですね!面白い!

T:で、日本についたらガーって後ろから下ろして。
だから、ダンプカーにいっぱい荷物を積んだような状態でいると、
ショベルカーでちょっとずつ掬って上へ上げていってくれはるみたいな。

K:アッハハ
もう、すっごい絵が浮かんできて笑うんですけど。相当。
なんか、行くときは一人なのに、帰るときは100人連れぐらいになってるみたいな。
面白い!

T:そうそう。そんな感じ。

K:じゃあそれが、お役目、ですよね。

T:みたいですね。
というのがだいぶ明確になってきたね。

K:分かってきましたね。お役目が明確に。

T:僕はやっぱりまた高野山とか行くのかな。
言うたら、福岡で宝満山登山した日、最後に行ったのも護国神社やで。なんで護國神社なん?て思たもん。
あんときはまだわからへんかったから。

K:そうでしたね!

T:これから各地の護國神社巡りせなあかんかもしれんな。
今までは護國神社あんまり好きじゃなかったんやけどね。
けどなんか、連れて行かれるよな。

K:けど、なんでそんな短期間に急に進歩したんですかね?

T:これ、書き始めたとこからちゃう?
アクション起こしたりしたからじゃないかな。
目の前にある、やらなきゃならないことをやったからかなって気がする。

K:あー。やったから、それが動いて、次の情報が入ってきた。

T:そうそう。次の情報が入ってきたってことやないかな。

K:そうかー。目の前にあるやらなきゃいけないことをちゃんとやるの大事ですね。