ラバウル旅行メモ 1(2018/5/9)

5月9日

1 朝9時ホテル出発(トヨタのランクル)
ラバウルでたった1人日本語のできるガイドのフレッドさん。
車は左側通行。そんなに数も多くない。道路は舗装されているが、あちこちに穴が空いている。80kmで走るが穴があると減速を繰り返す。
運転手さんは「トヨタイズナンバー1」何度も言う。

2 ココポ博物館へ。屋外に戦闘機や戦車の残骸が置いてある。
ここでJICAのnakamineさんと出会う。
種子島の役場を退職して、こちらに赴任して三週間目。 これから2年間、観光を活性化するために尽力される。
最初は道路の横にある日本人が作ったトンネル。総延長70km。すごい。 次に大発という船が隠されたトンネルへ 3艘の船が未だ置いてあった。ヘッドランプをつけて見に行く。

3 次は山本バンカーに行くが、鍵を持っている人がいないため、入れず。

4 東飛行場跡へ向かう。 戦争時代は一式陸攻などの爆撃機が飛んでいたところ。終戦後はラバウル空港だったが、1994年の噴火で灰に埋もれてしまい、今の場所に空港は移動(この場所は、日本軍が緊急用に作った空港の跡地を利用した) 。

5 その後、空港近くにある97式重爆撃機の残骸のところへ。
火山灰に埋もれたが、観光用に地元の人が掘り起こした。

6 その後、ラバウル温泉へ! 火山の近くでお湯が沸いている場所があり、その周辺の海に入るとちょうどいい温泉。 海パンで海に入る。 気持ちいい。

7 慰霊碑の丘へ そこで、般若心経を唱える。合掌!

8 ラバウルホテルで昼食。ココナッツのカレー 辛くて美味しかった。

9 次に小牧丸桟橋。当時の沈没した輸送船が桟橋になっている。

10  ラバウルの街が見下ろせる展望台へ。街の半分以上が灰で埋まったまま。

11  次は潜水艦の格納庫 四つのトンネルがそのまま残っている。近くで大きな魚がいた。

12  マルマルいち展望台へ。対空防御のための場所。

13  西飛行場跡地へ。何も残っていない。ヤシの木が生えている。

14  最後に南飛行場へ。隼の残骸が置いてあった。
そこから山を降りると ホテルのあるココポ 今日のツアーは以上でおしまい。

ラバウル旅行メモ 2 につづく)

南の島, 旅行

Posted by kaori